「よしぎの冬のふし目 節句フレンド募集!中」のレポート 2017年3月25日


俺と勇光あんちゃん(のり巻きザーメン)とで始めたイベント。楽しい人に声をかけて出演してもらって楽しいことだけをしたい。他のことは全然したくない。春夏秋冬の節目に一応やることになっている。

おばらかずゆきさんから始まって

のり巻きザーメンさん

俺はトークしました。

おじまかいとさん

出順はじゃんけんで決めたのかな。お客さんも多くないのでござを敷いてゆったりと、客も演者も気さくな人ばかりだし緊張感があまりない、楽しい。あったらあったで楽しいだろうけど。それぞれ30分くらいやって、一回りしたんでもう一巡。


おばらかずゆきさん。ミゲルって人が出てくる歌の「ミゲルって女の人ですか?」と聞いたら「男」だった。歌も曲もいい感じ。登山の歌がパート3まであった。なんでだろう。使ってるコードもカッコいい。性格もナイス。それはこの会にとても重要な事です。次回もぜひ参加してほしい。


のり巻きザーメンさん、今回すごいギターがうまい。なんで?と聞いたら「禁煙してからやることがないんでギターを弾いてる」みたいな言い方をしてましたね。酔ってないからとも言ってましたが、いつも通り酔ってたと思う(笑)歌詞を読んでないけど「君は心より若くして特別な人になったろ」ときっと歌ってる。間違ってたらごめんなさい。彼には皆で一緒に歌いたくなる曲が多数ありますが、きっとそこ辺りも彼の才能なんでしょう。たぶん。


なんか説明してる俺。一曲歌いましたが写真無し。あとこの写真で見てほしいのは須貝さんのうしろ姿ですね。立派だ。


お客さんだったなりさん(リトルワンダー)にも無理言って歌ってもらいました。
この後に、七ツ森の高橋さんにギターを弾いてもらって。


おじまかいとさん。彼の歌には「ベトナム」とか「シンナー」とか6、70年代の言葉がたまに出てくる。なんでだろ? とにかくそこ辺りの歌詞が光ってる。あれがいいんだよなー。「なんだ? ベトナムって歌ってるよ」と思ってから俺はおじまさんのファンです。現代でベトナムって言葉使ってあんないい曲作れる人はいない気がする。「お前まるでマザーファッカーじゃないか~♪」だったかな? あれもいい曲。

そして、おじまさんがお客さんを送ってて、勇光あんちゃんのお嫁さんが迎えに来て、俺はおばらさんとなりさんと遠くから来てくれたキカのながさんと色々遅くまで話して終了。いつも来てくれるハトさんからもまたやって下さいと応援してもらったんでまたやりたいです。次は春のふし目かな。参加してくれる皆さんいつもありがとうございます。

アマゾン君

どんなの売ってるのか1日見てみたよ。巨大すぎる。俺は今こんなのがほしいね!




ABOUT作者

ジョン

よしぎの店主、駄菓子屋16年目。店では「店長」や「ジョンさん(幼少の頃からのあだ名)」などと呼ばれています。趣味は無し、特技は駄菓子の計算、好きな曲はスーパーマリオのテーマ、好きな色は水色、今年のテーマは根性、漫画喫茶に行って好きな漫画や知らない漫画をたくさん読みたい。今春から駄菓子屋の隣に、レンタルスペース「貸し銀」もオープンしました。よろしくお願いします。