CATEGORY 駄菓子屋日記

開店当時の子供たちもそろそろ30代、代わり映えの少ない駄菓子屋の生活を振り返るとき、常連たちの成長や思い出から数えると「誰々が12歳だったから10年前か」「あの時に来たのが初めてだったら、6年前だな」とはっきりしてくる。
小中学生だった子たちが大人になってきて、もう少し先でおじさんやおばさんになって、その間に新顔の子たちが毎年毎年やってきて、去っていって。楽しい大人のお客さんたちもやってきてくれています。そのもっと先の登りつめた所で俺はおじいさんになる。