菓道「キャベツ太郎」お客さんの駄菓子スケッチ8

菓道のキャベツ太郎、絵はきれ蔵さん

昔、キャベツ太郎を食べるのが上手い中学生がいた。上手いってどう云うことかというと、キャベツ太郎の袋に手を突っ込んで、親指と人差し指と中指とクスリ指、もしくは小指にまでキャベツ太郎を1つずつ挟んで器用に食べるのでした。

キャベツ太郎が一番好きだと言いながら、半ズボンをいつもはいてたのを覚えている。そしてその後、東京に行ってホストになった。

俺はいつもキャベタローと呼んでましたが、正式名はキャベツ太郎。22円。お客さんも皆キャベタローと呼んでる気がするけど、もしかしてちゃんとキャベツ太郎と言ってるかも、今度ちゃんと聴いてみよう。コーンのスナック菓子。調べてないけどキャベツはきっとあまり関係ない。丸い形がキャベツに見える様な、青ノリの緑色がちょっとキャベツの色を思わせてくれる様な、丁度いい感じの仕上げです。兄弟商品に「玉葱さん太郎」と「もろこし輪太郎」ってのがある。正式な名前を調べてみて気づいたけど、玉葱の「葱」や輪太郎の「輪」なんて子供に難しい漢字が名前に入ってる駄菓子って他にないかも。それと、メーカー会社名の「菓道」っていい名前ですよね。おッス

アマゾン君

どんなの売ってるのか1日見てみたよ。アマゾンは巨大すぎる。俺は今こんなのがほしいね!